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- 「まぶた」のたるみ 原因と治療法(カテゴリー: たるみ むくみ)
- まぶたの「かゆみ」の原因(カテゴリー: かゆみ かぶれ)
- まぶたがピクピクする原因(カテゴリー: 痙攣 ピクピク)
- 「まぶた」のしこり 種類と症状(カテゴリー: 脂肪 しこり)
- まぶたの「できもの」について(カテゴリー: 腫れ できもの)
「まぶた」のたるみ 原因と治療法
「まぶた」の「たるみ」における原因や治療法についてですが
「まぶた」のたるみって、年齢を重ねてくると気になるものです。
一般的に、年を重ねると、ハリ、つやがなくなり、まぶたが
たるんだり、シワができたりするのは仕方がない事。
そう考えがちですよね。
しかし、瞼のたるみに、実は病気であったりする可能性が
あるのです。
その病気の名前は「眼瞼下垂(がんけんかすい)」と
言います。
どういった病気かというと、まぶたを充分にあげることが
できなくなる病気です。
原因として、先天性の場合は眼瞼挙筋の形成不全があげられ、
後天性では老化による、筋肉の衰えがあげられます。
また、その他の原因として、重症筋無力症というものや、
眼科の手術後におこったり、脳の病気の症状として
現れたりもするようです。
この病気で有名な芸能人では高畑淳子さんがおられますね。
高畑さんも「まぶた」がたるみ、視界が悪くなってきた時に
テレビでみて気がついて、治療を受けたようです。
基本は加齢によるものがおおい瞼のたるみですが、ひどいようで
あれば、一度眼科での診察を受けてみてはいかがでしょうか。
まぶたの「かゆみ」の原因
「まぶた」のかゆみって、意外によくあるものです。
「まぶた」は皮膚もうすめで、デリケートなので
少しの刺激で痒くなるのは仕方がないことではあります。
しかし、長く続く場合や、赤く腫れたり、カサカサに
なってしまったりと、症状がひどい場合は、原因をさぐり
なんらかの治療をすることが考えなければなりません。
瞼が痒い状態「眼瞼皮膚炎」といいます。
主に外からの物質の刺激が原因であり、アレルギー性
皮膚炎ということになります。
原因となる成分には様々なものがありますが、シャンプーや
リンス、はたまた内服薬までが原因となり、一般的な
アレルギーの対象となるものであれば、概ねこの皮膚炎の
原因となりうるとおもってよいでしょう。
原因を特定する際には、アレルギー検査を行い、特定できたら
その物質とは一切の接触をもたないようにします。
そして、ステロイド軟膏や、抗ヒスタミンなどを服用し
治療していくことになります。
一時的な「まぶた」のかゆみは気にしなくても大丈夫な
事が多いとはおもいますが、長く続く場合や、瞼が赤く
はれてしまう場合などは、こういった病気を疑い、検査を
してみるのが今後の為ではないかと思います。
まぶたがピクピクする原因
まぶたって、たまにすごい勢いでピクピクしませんか?
突然起こる「まぶた」の痙攣。
あのまぶたのピクピクの原因は主に二つあります。
一つ目は疲れ。
睡眠不足や、過労など、色々な疲れがたまっていたり、長時間
パソコンを使うような作業をしていたり、目を酷使しているような
状況であったりすると、瞼がピクピクと痙攣してしまいます。
こういった疲れが原因の「まぶたのピクピク」は、パソコンを
使う仕事の合間にこまめに休憩をとったり、目の周りのツボを
刺激したり、マッサージなどをしましょう。
こうすることで、眼精疲労をふせぎ、まぶたのけいれんを
抑えることができます。
しかし、こういった眼精疲労対策を行っても、瞼のピクピクが
改善しない場合があります。
そういった場合は、原因として病気が疑われます。
「まぶた」のピクピクが治まらない場合の原因としては
・片側顔面痙攣
・多発性硬化症
・脳腫瘍、炎症
などがあります。
こういった病気は、放置していても治る事はほぼなく、悪化の
一途をたどるものです。
まぶたの痙攣やピクピクがおさまらない場合は、速やかに病院に
行きましょう!
「まぶた」のしこり 種類と症状
「まぶた」のしこりといえば、様々な種類があります。
一般的には「麦粒腫」か「霰粒腫」であることが多いと
思われます。
麦粒腫は、しばらく腫れたり、痛みがでたりしますが
まぶたのしこりの部分から膿がでてしまえば、あとは
そのまま治るので、自然治癒を期待して大丈夫といえます。
霰粒腫は、「まぶた」の中に、コロコロとしたしこりが
できるもので、しこりが大きくなりすぎて、不快感が
大きい、外見に問題があるなどでなければ、さほど
問題にはならないようです。
一般的にはこのふたつが、瞼のしこりや、できものの
正体ですが、「眼瞼腫瘍」という病気もあるということを
忘れないで下さい。
眼瞼腫瘍は、眼やまぶたにしこりのような腫瘍ができる
病気で、基本的には良性のものが多いようですが、悪性の
場合もあるので注意が必要です。
症状としては、「まぶた」に様々な大きさ、硬さの
しこりができるというものです。
眼科にいき、専門家に見てもらうと、すぐに診断が
可能な病気ですので心当たりがある場合は、すぐに
医者にかかることが重要になってきます。
まぶたの「できもの」について
「まぶた」に「できもの」ができるのはよくあることです。
一般的にいう「ものもらい」や「霰粒腫」などは、そのまま
放置しておいても自然になる事がおおいはずです。
しかし、意外にマブタにできものができると痛いですし
場合によっては、ゴロゴロして気になりますよね。
一番良いのは、「まぶた」にできものが出来ないように
することだと思います。
霰粒腫は、瞼の縁やマイボーム腺という、脂肪を分泌させる
管がつまってできるもので、できものはできますが、特に
痛みはないといわれています。
しかし、ものもらいは細菌感染によって、出来物ができたり
腫れたりしますので、場合によっては長引いてしまいます。
また、化膿がひどくなると、切開手術などにまでなってしまう
こともあり、油断はできません。
そんな「まぶた」のできものや、「ものもらい」のの予防法ですが、
一番は清潔にすることです。
アイラインなどは、あまり内側にひきすぎたりせず、またアイメイクは
しっかりと落としましょう。
コンタクトは洗浄などきちんと行い、一日使い捨て、一週間や
二週間使い捨てのものは、期限内にちゃんと捨てるようにしましょう。
脱着する際は、不潔な手でコンタクトや、瞼などを触らないように
注意する事も大事です。
